風紀委員長×生徒会長

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翠姫の唇に噛みつくようにキスをして舌を絡める。抱きつくように首に回された腕が少し苦しい。「ん、ぁ、碧紀、たんねぇ」唇を解放してやればそう告げてくる。「わかってるよ」そんなこと言わなくてもちゃんとわかってるよ。あれだけじゃ足りねぇのはさ。「で…

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ソファに押し倒したままキスを繰り返す。「ん、ぁ、碧紀」キスの合間に名前を呼ばれる。「ん?どうした?」一応聞いてみる。なんとなくわかるけどな。「服脱げ。じゃねぇと喰えねぇ」そう言いながら俺の服を脱がそうとする。「了解」俺は短く返事をして自分の…

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side 碧紀まさか起きてきて早々に噛みつかれるとは思わなかったがマジでこいつは飢えてやがる。盛りのきた狼かっての。「ん、ぁ、はぁ、ん」シンクの上に座らせて胸に吸い付き、噛んでやれば、ビクリと身体が揺れる。意外に感じやすいんだよこいつ。こい…

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「んっ」ここどこだ?あぁ、碧紀の部屋か。ベッドから降りて部屋を出れば、「起きたか? すぐに飯ができるから待ってろ。つうか先に着替えて来い」キッチンに立つ碧紀が言ってくる。あぁ、そうか。学校で喰ってそのまんま寝ちまったんだな。「ん、着替えてく…

04

「翠姫、ちょっとそこの壁に手ぇついて立て」一旦、翠姫の中から抜き壁際に立たせる。「んっ、なにぃ?」まぁ状況がわかっていないのか後ろを向きながら聞いてくる。その顔が可愛いとか反則だろ?「腰もうチョイ上げろ。このままするぞ」翠姫の腰を少しだけ浮…

03

「……っ……」はぁ、こいつは……。「碧紀? どうかしたのか?」俺の小さな異変に気が付いたであろう風紀副委員長の駿平が聞いてくる。「いや、なんでもない。それより今日はもう帰っていいぞ。後は俺が片付けておくからな」俺は部屋の中に残っている委員の…

02

阿久津たちを帰してから、また一人で集中して書類を片付けていく。パソコンに入力できるものはすべて終え、書き上げなきゃならない書類も書き終えて、最終確認をして作成済みの箱に入れた。パソコンの電源を切り、完成させた書類と自分の荷物を持って部屋の戸…