03

ソファに押し倒したままキスを繰り返す。
「ん、ぁ、碧紀」
キスの合間に名前を呼ばれる。
「ん?どうした?」
一応聞いてみる。なんとなくわかるけどな。
「服脱げ。じゃねぇと喰えねぇ」
そう言いながら俺の服を脱がそうとする。
「了解」
俺は短く返事をして自分の着てるもんを全部脱ぎ捨てた。
喰いてぇってのは嘘じゃねぇけど、素肌に触れてぇんだよこいつ。
裸になった俺に抱きついてきて首筋を噛まれた。
「っ」
今のぜってぇに痕が残ったぞ。
「ひゃぁ、ぁ、ん」
俺は空いてる手で翠姫の身体を撫で上げ胸の突起を弄りだす。
その間に翠姫は俺の首筋とか肩とかを噛んでやがった。

ホントにこの狼姫はどんだけ飢えてんだよ。

「んあぁ、ぁぁ、たま、きぃ、ぁぁ、早、くぅ、喰わせ、ろ、ぁぁ」
俺に抱きついたままで言ってくる。
「しょうがねぇな。自分でやれよ」
翠姫の身体を起こしソファに座り俺を跨がせる。
まだ慣らしてねぇからホントはつれぇんだろうけど、今のこいつはそんなことお構いなしだからな。
「んっ、くっ、ぁ、ぁぁ、ん」
翠姫は俺のモノを宛がいゆっくりと自分から腰を落とし己の中へと導いていく。
ズブズブと翠姫の中に飲み込まれていく俺のモノ。
ゆっくりと確実に自分の感じる場所を狙って翠姫が動き出す。そんな翠姫にキスを繰り返す。
「ん、ん、ぁ、ん、ふぅ、ぁ、ん」
何度もキスを繰り返し舌を舌を絡め合う。俺の首に腕を回し抱きついてくるから俺はゆるゆると下から突き上げてやる。
「ん、ぁぁ、ん、ぅん、ぁ」
俺の首に噛みつきながら腰を振る翠姫がエロすぎる。
翠姫の腰を掴み勢いよく突き上げてやる。
「んぁぁ、たま、きぃ、ぁぁ、そこ、ぁぁ、もっと、ぁぁ」
ホント飢えた狼姫は貪欲だ。
「じゃぁもっと自分で動け。手伝ってやるから」
下からガンガン突き上げてやりながら翠姫の首筋に噛みつき痕を残す。
「くぅん、ぁぁ、いぃ、ぁぁ、たま、きぃ、あぁ、それ、ぁぁ、ぃぃ、ぁぁ」
あぁ、そういえばこいつ首筋も弱かったな。
翠姫を突き上げながら噛みつき痕を残し、その痕を舐めていく。
「ひゃぁぅん、ぁぁ、ん、ぁぁ、たま、きぃ、ぁぁ、たま、きぃ、ぁぁ、ぁん」
ん、そろそろか。
「ほら、ちゃんとここで喰えよ。残すなよ」
繋がってる部分を指でなぞれば、コクコクと何度も頷く。
俺は翠姫の腰を掴み最奥めがけて勢いよく何度も突き上げていく。
「んぁぁぁ、いくぅ、ぁぁぁぁっ」
「っ、くぅ」
翠姫が身体を仰け反らせキツく締め付け白濁の液を勢いよく飛び散らせる。俺も当然の如く翠姫の中に勢いよく吐き出した。
「あっ、はぁ、腹、あつぅ」
荒い息のままでそんなことを言う。
「でもたんねぇんだろ?」
翠姫の頬を撫でて聞いてみる。
「ん、たんねぇ。もっと喰わせろ」
ほんと一体どんだけ飢えてんだよこいつ……。
「お気の召すままに。好きなだけ喰いやがれ」
俺は翠姫にキスをする。

さぁ、次はどうやって喰わせようか?